
店舗と看板。この2つほど密接な関わりを持つものはありません。顧客は、最初にその店に掲げられた看板を見て入店するかどうかを決めるもの。つまり看板を見ることで店舗そのものを見ていると言うこともできるのです。
この店舗向け看板をおおまかに分類すると、「屋外広告としての看板」と「店舗そのものに掲げる看板」に分けられます。前者が顧客の誘導に用いられるのに対し、後者はまさに店の顔。看板製作の際は、その看板の持つ意味合いをしっかりと考えましょう。ここでは「店舗の顔」となる「店舗向け看板」についてご紹介します。
店舗の情報を伝え、集客効果を高めるのが目的の店舗向け看板。看板製作の際は、どんな効果を出したいのか明確にしておきましょう。ここでは店舗向け看板の種類とそのメリットをご紹介します。
立てかけるためのスタンドを使用して、店舗の前やエントランスなどの目立つ場所に設置するのが「スタンド看板」です。通行人の目にとまりやすいため、集客効果を高めることができます。サービスやメニューを載せることもできます。
店舗の入り口や窓といった場所のガラス面を利用したサインを「ウインドウサイン」と言います。視認性が高いことはもちろん、ガラスに直接施工するため看板を製作するより安価なのが特徴です。
店舗入り口などのテント面を利用した看板・サインを「デザインテント」と言います。店舗をオシャレに引き立てながら、店舗のアピールをすることができます。